安波茶橋と石畳道

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1597年に琉球王国時代の尚寧王(しょうねいおう)が、浦添城から首里平良までの道を整備したときに造られたと伝えられてる。

石畳道の途中には安波茶橋の北橋と南橋があり、綺麗な石造りのアーチで造られています。

国王も、安波茶橋と石畳道を通って、普天満宮に参拝したとされます。

琉球王府時代(1429~1879)、首里王府からの諸令達や貢租のために使われた宿道の一つで、「公事道」とも呼ばれています。中頭方西海道は、首里城を起点に平良、大名を通り、浦添の沢岻、経塚、安波茶、仲間、牧港を経て読谷に至るルートを指し、北の恩納、国頭方面を繋ぐ主要道路でした。(掲示板より)

安波茶橋への階段

安波茶橋への階段

側面

側面

石壁

石壁

 

観光概要

住  所:
沖縄県浦添市安波茶
アクセス:
車:那覇空港から約40分、沖縄自動車道(西原IC)から約10分
入場料金:
無料
営業時間:
見学自由
定 休 日:
年中無休
電  話:
TEL:098-876-1234 (浦添市教育委員会文化課)
公式サイト:

地図

沖縄県浦添市安波茶
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