玉陵

757226[1]

玉陵は、1501年に尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、その後に第二尚氏王統の陵墓となりました。

造りは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物で、三つに分かた墓室があります。敷地内には、玉陵に葬られるべき人々を規定した玉陵碑(たまうどぅんひ)が建てられています。

2000年12月には首里城跡などとともに世界遺産に登録されている。

観光概要

名  称:
玉陵(たまうどぅん)
住  所:
沖縄県那覇市首里金城町
アクセス:
車:那覇空港から約40分
モノレール:首里駅から徒歩15分
入場料金:
大人:300円(240円(団体20人以上))
小人(中学生以下):150円(120円(団体20人以上))

※護者が同伴する小学校就学前の者は無料
※那覇市に住所のある65歳以上の者が個人で観覧する場合は半額

営業時間:
9:00~18:00(入場締切り 17:30)
定 休 日:
年中無休
電  話:
TEL:098-885-2861 (玉陵管理事務所)
公式サイト:
http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kyouikubunkazai/bunkazai/

地図

玉陵
那覇市観光スポット
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